なにがあろうと

先ほどこちらも計画停電ありました。
今私にできること、まずは節電と募金。
それから…。
少しでもできることを考えていきたいです。




「大丈夫だったよ。うちの一歳の息子は揺れてるなかお菓子もりもり食べてたよ。」
地震後、幼なじみのメールに、うふっと心が救われました。

もりもりといえば、先日のしょうちゃん傘話に続き、お披露目したいなと思っていた甥っ子話がもう一つ。

これも、正月に帰省したときのことです。
弟のこども、ゆうくん。もうすぐ三歳。
電車と食べることが大好きです。

この日、ゆうくんは私の教室に覗きに来てくれ、あっちこっち愛嬌をふりまき、一日お昼寝なしで元気いっぱい過ごしていました。
教室が終わり、夜、家族みんなでうどんを食べに行くことにしました。
お昼から時間があいたので、ゆうくんはもうお腹ペコペコのようです。

待ってましたのうどんが到着。
ゆうくんは大好きなうどんを、大きな口を開けてフォークで上手に口に運びます。
大人達の会話をよそに、おいしそうにもくもくと食べ続けます。

10分くらい経った頃でしょうか。母が気づきました。
「あっ、ゆうくん!」
見ると、ゆうくんは白目をむきながらうどんを食べ続けています。
食べたい、でも眠たい、食べたい、でも眠たい…
ギリギリの葛藤。

「限界だね。」
弟が横に寝かせます。すぐ深く眠りについてそう。
いま口に入れたものがつまりゃしないかと思うほどの瞬間寝です。


白目でうどん。
私には衝撃でした。
思わず笑っちゃうと同時に
そんなことできるの?!すごいなこどもって と感心しちゃいます。
生命力のなせるワザかしら。


被災地で新しい命誕生の嬉しいニュースもありましたね。
何があろうと、生きる方向にむかう強い力。
こちらも元気をもらいます。

よし、がんばろう。

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